参照元:合志市|合志市-レターバス・乗合タクシーが変わります
合志市は、利用者ニーズに応じた公共交通サービスの充実などを目的に、10月1日(水曜日)より「レターバス」と「乗合タクシー」を再編すると発表しました。ルートやダイヤの変更に加え、予約型の乗合タクシーが導入されます。
再編の主な内容
- レターバス: 運行ルートと便数が大幅に変更されます。南ルートと中央ルートは増便、北ルートは減便となります。
- 乗合タクシー: 須屋線を除く路線が、事前予約制の「予約型乗合タクシー」に変わります。これにより、運行の効率化が図られるとのことです。
- 定期券: 学生証を所有する学生も定期券の購入が可能になります。
- 運賃無料期間: 市制施行20周年記念事業として、再編開始日の10月1日(水曜日)から13日(月曜日)までの期間、運賃が無料となります。
レターバス・乗合タクシーの変更点
レターバス
- 南ルート: 発着が「老人憩いの家~光の森駅」に変更され、JRとの接続を強化。武蔵ヶ丘高速バス停との接続や、通勤通学時間帯に武蔵塚駅へのルートが設定されます。平日の運行本数は16便から26便に増便されます。
- 北ルート: 発着が「辻󠄀久保~光の森駅」に変更され、JRとの接続を強化。平日の運行本数は16便から12便に減便されます。
- 中央ルート: 発着が「ユーパレス弁天~アンビー熊本」に変更され、運行距離の短縮と運行便数の増便が行われます。通勤通学時間帯に光の森駅へのルートも設定されます。
乗合タクシー
- 予約型乗合タクシー: エリア内のバス停から指定乗降場所まで送迎する仕組みとなります。
- 西部エリア: 既存ルートを統合し、予約制の区域運行となります。平日毎日運行で、運行本数を4便から6便に増便。
- 東部エリア: 既存ルートを統合し、予約制の区域運行となります。運行日は週3日(月・水・金)で、運行本数を4便から6便に増便。
- 須屋線: 従来と同じ定時定路線での運行を継続。運行日を週3日(火・木・金)に設定し、運行本数を4便から5便に増便します。
今後の予定
市民説明会が9月1日(月曜日)から5日(金曜日)にかけて、市役所や図書館など5カ所で開催されます。予約不要で誰でも参加できます。また、レターバスを午後10時まで運行する実証実験が12月から1月にかけて実施される予定です。
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