
東原稲荷社
山鹿市山鹿にご鎮座する神社の広い境内には公民館も併設されていました。扁額には「東原稲荷社」と書いてある。
由緒のあるお稲荷さんのようで、立派な鳥居や、狛犬が乗っかっている石灯籠などが印象的でした。
拝殿が集会所タイプで、本殿が横からしか見えない。
東原稲荷社へのアクセス
- 交通
産交バス シルバー人材センター入口 徒歩5分程度 - 所在地
〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿 - 駐車場
なし
東原稲荷社の説明板

稲荷神社鎮座百年拝殿新築記念で読めるところを拾い集めると、現在さくら湯があるところから遷宮されたのかな?ちなみに、さくら湯は寛永17年(1640年)の肥後細川藩の山鹿御茶屋が元になっている。
御祭神とご利益
なんの神様
稲荷大明神
(宇迦之御魂)
祭事
どんなお祭りがあるのかな?
御朱印
御朱印の有無・対応時間など
東原稲荷社の見どころ
神社に参拝したら是非チェックしてほしいポイント
拝殿・本殿



鳥居・狛犬




境内




境内には複数の猿田彦大明神がある。庚申塔として建てられているみたい。やはり山鹿には「猿田彦大明神」が多い。
境内社:宮地嶽神社


宮地嶽神社
宮地嶽神社は福岡県福津市に位置し、年に2度「光の道」と呼ばれる現象が見られることで知られています。この現象は、境内石段から玄界灘まで伸びる参道の延長線上に夕日が沈むものです。社伝によると約1700年前、神功皇后が渡韓の際に宮地岳頂上に祭壇を設けたのが始まりとされています。現在は神功皇后を主祭神とし、勝村大神、勝頼大神と共に「宮地嶽三柱大神」として祀られています。全国の宮地嶽神社の総本社であり、毎年220万人以上が参拝。日本一大きいとされる大注連縄と大太鼓・大鈴も有名です。開運商売繁昌の神社として知られています。
東原稲荷社の沿革
年月 | 出来事 |
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創建不明 | |