須屋神社 / 須屋八幡宮 / 五社宮 (合志市)

扁額:須屋八幡宮 - 令和4年2月15日
参拝:須屋八幡宮 - 令和4年2月15日
参拝

須屋神社 について

須屋神社は一説によると1308年、菊池武時によって創建。

その後氏神として近隣に大切にされる。

江戸期には矢野派による三十六歌仙の絵馬が奉納される。

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須屋神社 の概要

須屋神社の説明板・ご由緒書

由来書:須屋八幡宮 - 令和4年2月15日
由来書
由来書:須屋八幡宮 - 令和4年2月15日
由来書

創建は徳治3年または改元して延慶元年つまり西暦で1308年に菊池武時が国家鎮護のために創建。

※あくまで一説で確定ではない

御祭神については別途。

11月15日例大祭で、須屋神楽が奉納される。

捕捉

検索して調べると、寛政4年(1972年)に細川藩の御用人・竹原勘十郎が三十六歌仙の絵馬を奉納しており、合志市歴史資料館に保管され一部が展示されている。

絵馬は細川藩のお抱え絵師の矢野良勝と衛藤良行によって書かれたとのこと。この二人、「矢野派」の全盛期の人らしい。

須屋神社 の 御祭神

宇佐八幡宮の応神天皇(藤崎八旛宮の末社でもある)

松尾大明神(大山咋命)

熊野大権現(伊邪那岐神)

猿田彦大明神

天照大御神

以上の5柱の神様を祀っているので、五社宮ともいう。

もちろん、藤崎八旛宮の末社でもあるので、須屋八幡宮とも呼ばれている。

須屋神社 の 祭事

11月15日例大祭で、須屋神楽が奉納される。

神社 の 本殿と拝殿

立派な拝殿。平入りで流造でいいのかな、破風の彫刻が結構凝っている。熊本の神社は装飾が華美なところは少ない気がする。

須屋神社 のギャラリー

須屋神社 沿革

年月出来事
1308年創建;菊池武時
1972年三十六歌仙の絵馬奉納
年月出来事

神社 へのアクセス

  • 交通
    熊本電気鉄道 須屋駅もしくは新須屋駅から徒歩10分弱
  • 所在地
    熊本県合志市須屋768
  • 駐車場
    隣接する公園と共有?

参照情報

須屋神社三十六歌仙絵馬 (市指定文化財)・合志市】