滋水天神(南阿蘇村)

滋水天神

読み方教えて

滋水天神 について

しみず?じすい?そもそ読み方がわからない。少なくとも200年ほどの歴史はあるようだが、天神というと、水系なのか菅公系なのかなと不明なことが多くて詳しい方がいたらぜひ、教えてほしい。

滋水天神 ギャラリー

滋水天神 の 歴史・由緒

滋水天神の拝殿について

奥行き3m余、間口2m余、の小堂であるが、堂の格子戸を開くと、正面壇上に厨子を置き、その中に木彫りの神像が祀られている。往時は極彩色の色鮮やかなものであったと思われるが、今は色あせて地肌の白い塗料が表面に浮き出ている。調査の際、板片を発見。それによると「再色、寛政4壬子年、閏二月廿五日」とあり、その下部に施主であろうか「野田和太夫・野田慶助・甲斐門左衛門」「仏師屋、京都四条通寺町、橋本新左衛門」と記してある。これにより、1792年に再彩色されたことが判断され、既に今日まで2百年ほどの歳月が経過していることがわかる。

滋水天神 の 御祭神

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滋水天神 の 祭事

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神社 へのアクセス

  • 所在地
    〒869-1411 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰
  • 駐車場
    スペースあり