御輿来海岸(宇土市)

御輿来海岸(宇土市)

御輿来海岸は、長部田海床路と同様に有明海の干満の差が生み出す絶景です。

その昔、景行天皇が九州征伐の際にその美しさにしばし御輿を駐め見入られたという伝説からその名がついたとされ「日本の渚百選」・「日本の夕日百選」に選定される景勝地です。

一番美しいのは、夕日が有明海の向こう側の雲仙普賢岳に沈みゆく、干潮時で、映像もよく見かけますが、いつ見ても素敵なところです。

撮影ポイントは、「御輿来海岸 駐車場」展望台になっていて、春・秋のシーズン時は結構混雑するみたいですから、「徒歩」で山を登ったほうが良いかもしれません。

施設概要

住所:〒869-3174 熊本県宇土市下網田町