幣立神社

heitate shrine

社伝に寄ると健磐龍命が、九州征伐に来たときに幣帛を立てて天神地祇を祀ったことから信仰が始まり、延喜年間に(901年〜923年)に阿蘇大宮司友成が神殿を造営して、伊勢の内宮外宮を祀り 弊立社 としてのがのが始まりらしい。

その後、天養元年に阿蘇大宮司友孝が阿蘇十二神を合祀し、この地域の総鎮守とした。

一説として、天孫降臨の高天原の地であると信じる人も多数いる。

幣立神社 ギャラリー

幣立神社の 御祭神

神漏岐命・神漏美命

天御中主神

天照大神

阿蘇十二神

阿蘇十二神
阿蘇神社の最新には一宮から十二宮まで12柱の神々が祀られている。我々はかの神々を阿蘇十二神と畏敬の念を込めてお呼びするのであった。阿蘇十二神 とはセンターの建磐龍命を中心に、家族が次々に祀られていった結果、12柱の大所帯となった神々の総称。967年施行の延喜式の式内社でその名を見るのは、現在の建磐龍命(一宮)・阿蘇都媛(二宮)・速瓶玉命(十一宮)。つまり、阿蘇十二神は徐々にメンバーが増えたんだと思われる。詳細:阿蘇十二神

幣立神社 へのアクセス

  • 所在地
    熊本県上益城郡山都町大野712
  • 駐車場
    あります