通潤橋(山都町)

江戸時代(嘉永7年・1854年)に阿蘇の外輪山の南側の五老ヶ滝川の谷に架けられた水路橋。水利に恵まれなかった白糸台地へ通水するための通潤用水上井手水路の通水管が通っている。

震災前は修学旅行とか社会科見学で、放水シーンを見れたんですが残念ながら今は見ることができません。

熊本観光の中でもシンボリックな風景の一つじゃないでしょうか?

今の時代だとSNS映えもするし。残念ながら平成28年熊本地震で被害を受け、現在目下修復中ですが観光はできます。

建設にあたっては地元の惣庄屋の布田保之助が中心となり、自らも出資し、藩主細川家からも資金を借り、種山石工に仕事を依頼したという。
疏水百選の「通潤用水と白糸台地の棚田景観」であり重要文化財指定設けている。

アクセス

〒861-3661 熊本県上益城郡山都町長原