通潤橋(山都町)

日本最大級の石造りアーチ型水路橋

江戸時代(嘉永7年・1854年)に阿蘇の外輪山の南側の五老ヶ滝川の谷に架けられた水路橋。水利に恵まれなかった白糸台地へ通水するための通潤用水上井手水路の通水管が通っている。

熊本観光の中でもシンボリックな場所じゃないかと思います。

平成28年の熊本地震、豪雨災害につづき新型コロナで延期になったが、無事に令和2年7月21日、放水再開できたので一安心。

通潤橋の放水再開動画

今後の放水スケジュールは大和町のHPで資料が配布されております。

建設にあたっては地元の惣庄屋の布田保之助が中心となり、自らも出資し、藩主細川家からも資金を借り、種山石工に仕事を依頼したという。 疏水百選の「通潤用水と白糸台地の棚田景観」であり重要文化財指定設けている。

アクセス

〒861-3661 熊本県上益城郡山都町長原

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