桜井硯の池(熊本市東区)

桜井硯の池

神園山荘の登り口の近くに、弘法大師(空海)が諸国行脚をした際に、桜の杖にて池を加持せられた処、清水渾々と湧き出たという伝説がある。

池が硯の形をしているところから硯の池と呼ぶ。

熊本市の水遺産に登録されている。

奥の院大師堂

弘法大師(空海)が諸国行脚をした際に、桜の杖にて池を加持せられた処、清水渾々と湧き出たという桜井硯の池にまつわる伝説に感謝して大師堂を建立したという。

託麻新四国八十八ヶ所の一つであり、八十八ヶ所の発祥の地でもある。

アクセス

参照

託麻三山(神園山・小山山・戸島山)散策マップ(熊本市東区まちづくり推進課)発行

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