熊本県立装飾古墳館の敷地内に移築復元された「横山古墳」が、令和8年(2026年)3月17日から期間限定で一般公開されます。全国で5例しか確認されていない「双脚輪状文」を持つ貴重な装飾古墳を、館内職員の案内により無料で公開。本物の装飾文様を直接目にすることができる、またとない機会となっています。
参照元:装飾古墳「横山古墳」の一般公開について ※誤情報の可能性もあります。最新情報は必ず、参照元にてご確認ください。
横山古墳の一般公開概要
熊本県立装飾古墳館によると、同館敷地内にある「横山古墳」の一般公開が実施されます。この古墳はもともと熊本市北区植木町にありましたが、現在は同館へ移築・復元されているものです。
今回の公開では、全国でわずか5例しか存在しないとされる「双脚輪状文(そうきゃくりんじょうもん)」が施された、貴重な装飾古墳の実物を見学できるとしています。
公開期間と時間
公開期間は令和8年(2026年)3月17日(火)から4月30日(木)までとされています。ただし、県立装飾古墳館の休館日である月曜日は見学ができない点に注意が必要です。
見学時間は午前9時30分から午後4時までとなっており、最終受付は午後3時30分までです。装飾文様の保護を目的として、1回の見学時間は15分以内に制限されていると説明されています。
見学方法と費用
見学を希望する場合は、当日、県立装飾古墳館の受付カウンターにて申し込む形式をとっています。見学料は無料です。
見学の際は、職員が現地まで案内を行う形式をとっているため、業務の状況によっては案内まで多少の待ち時間が発生する場合があるとしています。