参照元:宇城市|https://www.city.uki.kumamoto.jp/kankobunka/bunka/kyodo/2548319

宇城市立郷土資料館では、江戸時代の宇土藩主・細川興文が隠居生活を送った蕉夢庵(しょうむあん)の裏側にスポットを当てた企画展「管理人のお仕事 ~蕉夢庵の施設管理~」が開催されます。

企画展の概要(要チェック)

項目詳細
企画展名管理人のお仕事 ~蕉夢庵の施設管理~
開催期間令和8年1月9日(金曜日)から3月1日(日曜日)まで
開催場所宇城市立郷土資料館
開館時間10時から17時まで
休館日月曜日・木曜日(祝日の場合は翌日)
入館料無料

蕉夢庵と知られざる「管理人」の仕事

蕉夢庵は、宇土藩5代藩主・細川興文(おきのり)が隠居の際に不知火町に建てた庵で、その名は中国の故事「蕉鹿夢(しょうろくのゆめ)」になぞらえられた景勝地です。

興文は轟泉水道の整備や藩校の設立など、藩政に多大な功績を残しましたが、その隠居生活を支えていたのが、庵を日常的に管理し、興文の意向を形にする管理人たちでした。

近年、蕉夢庵の日常管理に関する古文書が発見・寄贈され、そこには、あまり知られていなかった裏方の仕事の様子が記録されていました。本企画展では、この資料をもとに、蕉夢庵の建設から日常管理までを担当した人々に光を当て、江戸時代の「裏方」の仕事の様子を紹介します。

江戸時代の裏方のお仕事を覗いてみる

藩主の隠居生活という「表舞台」を支えた、地道ながらも不可欠だった裏方の仕事に触れることで、当時の暮らしや施設の管理体制について新たな発見があるかもしれません。ぜひ、この貴重な企画展に足を運んでみてください。

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