室 菅原神社(大津町)

室 菅原神社(大津町)

菅原神社(大津町室)

室の眼鏡橋から程遠くない場所にある菅原神社。

肥後大津駅から徒歩5分ほどの住宅街の入り組んだ場所にある。上井出沿いなので、割りとわかりやすいと思います。

菅原神社なので、近隣からはテンジンサンと呼ばれたりもしているようです。まさに天神様の細道かも。

近隣にも「天満宮」があり、菅原道真と縁が深いのかと思ったりもするが、そういうわけでもない様子。

境内からの景色は素敵でした。

【関連サイト】大津町

 室の眼鏡橋からあがった高台にあります。西方約200mの傾斜地に玉垣に囲まれた榊の古木があり、古社(ふるやしろ)とかオテジンサンといっています。ここが古宮で合志郡二十五ヶ所天神の一つでした。

宮座組は塔の迫が上、中、下の3組に分かれています。11月25日が祭りです。神社と古宮の注連縄を替え、神木には御幣と御神酒をあげます。神社では神事があり、幣くじで次の座元を決めます。新座元は御幣を受けて帰り、神棚に祀ります。昭和初期までは各戸から甘酒のカケグリを社殿に供えていたといいます。

Q&A

Q1. 室菅原神社はどこにありますか?
A. 熊本県大津町、室の眼鏡橋から程近い場所にあります。肥後大津駅から徒歩5分ほどの住宅街の中、上井手沿いにあるため比較的わかりやすい立地です。

Q2. 「テンジンサン」と呼ばれるのはなぜですか?
A. 菅原神社(菅原道真を祀る神社)であることから、近隣の人々に親しみを込めて「テンジンサン」と呼ばれています。ただし近隣の天満宮と直接の縁があるわけではないようです。

Q3. 「古宮」や「オテジンサン」とは何ですか?
A. 室の眼鏡橋からあがった高台、西方約200mの傾斜地にある古社(オテジンサン)を指し、合志郡二十五ヶ所天神の一つとされています。玉垣に囲まれた榊の古木があり、11月25日の祭りでは神木に御幣や御神酒が供えられます。

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