昨年大好評だった、あの「日本酒列車」が帰ってきます!八代海を望むのどかな景色を眺めながら、熊本・津奈木の銘酒とこだわりのお弁当を堪能できる贅沢な旅。令和8年(2026年)2月10日に最新の催行情報が公開されました。
1. 旅のハイライト:熊本の銘酒が勢揃い
出発前から到着まで、日本酒好きにはたまらないプログラムが用意されています。
- 出発前のお楽しみ: 八代駅構内で「瑞鷹(ずいよう)」の日本酒5種類から、お好きな3種類を選んで飲み比べ。
- 車内での振る舞い: 沿線・津奈木町が誇る日本最南端の天然醸造蔵「亀萬酒造(かめまん)」の日本酒を堪能。
- 特製お弁当: 八代市の「旬魚季彩 一誠」が、沿線の食材と赤酒を使って仕上げた日本酒にぴったりの逸品。
2. 運行スケジュールと料金
3月の週末を中心に計6日間運行されます。日曜日は特別なラッピング車両も登場!
| 項目 | 内容 |
| 催行日 | 2026年3月7(土)・8(日)・15(日)・22(日)・28(土)・29(日) |
| 時間 | 12:10 八代駅集合 / 13:18 八代駅発 〜 14:44 出水駅着 |
| 料金 | 大人 8,500円(税込) |
| 定員 | 各日 36名(最少催行人数 16名) |
日曜日だけの特別車両
日曜日の運行には、ラッピング列車「八代亜紀号」が使用される予定です。ファンの方はお見逃しなく!
3. 嬉しい特典と車内販売
- おれんじ1日フリーパス付き: 終点の出水駅に到着後も、鉄道の旅をそのまま楽しめます。
- 充実の車内販売: ビールのほか、おつまみの定番「ちーぱく」や鉄道グッズも販売。