南阿蘇村では、物価高騰の影響を受ける子育て世帯を支援するため、0歳から高校3年生までのお子さん1人につき2万円を給付します。令和8年(2026年)1月22日に最新の制度概要が公開されました。
支給の対象となる方
基本的には令和7年(2025年)9月末時点で南阿蘇村に住民登録があり、お子さんを養育している方が対象です。
| 項目 | 内容 |
| 支給額 | 対象児童1人につき 20,000円 |
| 対象児童① | 令和7年9月分(9月生まれは10月分)の児童手当対象児 |
| 対象児童② | 令和7年10月1日 〜 令和8年3月31日までに出生した児童 |
※対象者には、期間中に離婚等で新しく受給者となった方も含まれます。
手続きの流れ:申請が必要?不要?
多くの世帯では、面倒な申請手続きなしで受け取ることができます。
申請が不要な方
- 南阿蘇村から児童手当を受給している方(公務員以外)令和8年1月下旬に村から案内通知が届きます。基本的には児童手当の振込口座へ自動的に振り込まれる予定。
注意が必要な方
- 公務員の方や新生児の世帯今回の資料では「申請不要で受け取れる方」が限定されています。公務員や10月以降に生まれたお子さんの世帯は、別途手続きが必要になる可能性があるため、村からの案内や広報をチェックしておきましょう。
家族の健やかな成長をサポート
今回の2万円は、国が決定した総合経済対策に基づき、物価高の影響を和らげることを目的としています。特に、これから令和8年3月末までに生まれる「令和7年度末までの新生児」も対象に含まれているのは、出産を控えるご家庭にとって心強いポイント。
1月下旬には対象者へ通知文が発送される予定。通知が届いたら内容を確認し、振込予定日などを把握しておきましょう。もし自分が対象になるか不安な場合は、南阿蘇村の担当窓口へ問い合わせてみてください。


