熊本県山鹿市は、日本酒・ワイン・ウイスキー・クラフトビールの4つの酒造所が揃う全国的にも非常に珍しい地域です。この魅力を発信する「山鹿4種のお酒祭り」が、令和8年(2026年)1月31日より開催されます。市内の飲食店や旅館など37店舗が参加し、山鹿の豊かな食とお酒の共演を楽しめるイベントです。
イベントの概要
山鹿市と鹿本地域振興局が推進する「山鹿4種のお酒プロジェクト」の一環として行われる本イベントでは、市内各地でお酒と食を堪能できる企画が用意されています。
| 項目 | 内容 |
| 開催期間 | 令和8年(2026年)1月31日(土)~3月1日(日) |
| 開催場所 | 山鹿市内の参加飲食店、旅館、酒店、物産館(計37店舗) |
| 対象のお酒 | 日本酒、ワイン、ウイスキー、クラフトビール |
| 主な内容 | 4種のお酒の提供・販売、お酒に合う料理やペアリングの提案 |
お楽しみ企画とプレゼント抽選
期間中、参加店舗や各酒造所にて対象のお酒を注文、または購入された方を対象とした嬉しい特典が用意されています。
- 特産品抽選: 4種いずれかのお酒を楽しんだ方に、山鹿の特産品が当たる抽選会を実施。
- ペアリング体験: 山鹿の食材を活かした料理との最高の組み合わせを提案する店舗も多数参加します。
- おつまみ紹介: 物産館などでは、4種のお酒にぴったりな地元産のおつまみを紹介。
お酒を楽しむ際の注意点
飲酒運転は法律で固く禁じられています。お酒を楽しまれる際は、公共交通機関の利用や、ハンドルキーパー、宿泊施設での滞在をおすすめします。
4つの個性が集う街・山鹿
山鹿市は、伝統的な日本酒からモダンなクラフトビールまで、多様なお酒の文化が共存する「お酒の聖地」としての側面を持っています。冬の寒さが残るこの時期、温泉とともに山鹿自慢のお酒を味わう旅は、まさに至福のひとときとなるでしょう。令和8年の冬は、37の参加店を巡りながら、あなただけのお気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。

