春の風物詩「大津初市」が開催されます!明治から続く伝統の市

春の風物詩「大津初市」が開催されます!明治から続く伝統の市

令和8年(2026年)3月15日、大津町の春の恒例行事である「大津初市」が開催されます。大津町役場の北側上段駐車場を会場に、当日は多彩な露店が並び、お買い物や散策を楽しめる内容となっています。明治時代から続く歴史ある伝統行事に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

参照元:大津初市が開催されます!(大津町ホームページ)

※誤情報の可能性もあります。最新情報は必ず、参照元にてご確認ください。

大津初市の歴史と由来

大津町によると、大津初市は古くから町民に親しまれてきた春の風物詩です。

大津町史』の記述では、明治時代に「足手荒神」への参拝客が増加したことがきっかけとされています。参拝に訪れる人々に向けて、日用品や菓子などを販売する市が立つようになったのが、現在の大津初市の始まりと伝えられています。

開催日時と会場

大津町によると、令和8年(2026年)の開催概要は以下の通りです。

  • 日時:令和8年(2026年)3月15日(日曜日) 9時〜18時
  • 場所:大津町役場 北側上段駐車場

当日は様々な露店が出店し、活気ある市の雰囲気を楽しむことができます。

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