合志市では、杉並台地区における交通安全対策「ゾーン30プラス」の取り組みの一環として、道路工事を実施します。歩行者の安全確保と車両の速度抑制を目的としたハンプ(段差)の設置や区画線の整備が行われる予定です。

参照元:合志市|【道路工事のお知らせ】杉並台地区交通安全対策工事

工事の内容と目的

今回の工事は、生活道路における歩行者等の安全を確保するための「ゾーン30プラス」に基づき、物理的なデバイスを用いた対策が行われます。

  • 道路ハンプの設置: 道路の一部を盛り上げることで、車両の速度を強制的に抑制します。
  • 区画線の引き直し: 路面表示を鮮明にし、視認性を高めます。

通行規制とスケジュール

工事に伴い、以下の通り車両通行止めや片側交互通行などの規制が実施されます。

項目詳細
工事箇所合志市杉並台地区内(詳細は現地看板や案内図を参照)
規制内容車両通行止め または 片側交互通行
実施期間令和8年(2026年)1月中旬 〜 2月下旬(予定)
作業時間原則として日中(夜間作業等がある場合は別途通知)

「ゾーン30プラス」とは

「ゾーン30プラス」は、最高速度30km/hの区域規制(ゾーン30)と、ハンプや狭さくといった物理的デバイスを組み合わせることで、より実効性の高い交通安全を図る国土交通省・警察庁の連携施策です。杉並台地区がより安全に歩ける街になるための重要な工事となります。

通行時の注意とお願い

工事期間中は誘導員の指示に従い、周辺道路を迂回するなどの協力をお願いいたします。特にハンプ設置箇所は、完成後にわずかな段差が生じるため、走行の際は速度を十分に落として通過してください。地域の安全を守るための工事に、ご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ先

合志市役所 土木課(維持係)

電話:096-248-1111(代表)

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