2026年7月11日に韓国全北特別自治道の牛飼養農場においてランピースキン病の発生が確認されました。韓国における本病の発生は約1年7か月ぶりとなります。 農林水産省の機関である動物検疫所では入国者の携帯品の検査等の水際対策を実施していますが、韓国での発生を踏まえると、国内への侵入リスクが高まっている状況です。 牛飼養者においては、飼養衛生管理基準の遵守を徹底するとともに、畜産関係者においても、特に以下に留意し、改めて、農場における発生予防対策の徹底をお願いします。 (1)毎日の健康観察並びに異状の早期発見及び早期通報 (2)牛の農場外移動時における健康観察 (3)吸血昆虫対策 万一、本病を疑う症状等が確認された場合は、最寄りの家畜保健衛生所へ直ちに御連絡くださいますようお願いします。 お問い合わせ先:熊本県農林水産部生産経営局畜産課 電話096-333-2402