上村慶次郎の焼物(島田美術館ギャラリー)

令和元年8月1日〜12日の期間、島田美術館ギャラリーでは「上村慶次郎の焼物」を展示します。

植村慶次郎の焼き物

上村慶次郎(うえむら けいじろう)氏は、昭和45年生まれの陶芸家で、熊本で陶芸・絵・彫刻を行っています。

型枠大工をしていた時、地中染を掘っている時に粘土に興味を持ち、吉田明氏に弟子入りし、七輪陶芸、ミニ窯、紙窯を修得した。

氏の死後沖縄で壺焼き、紙堀り他を修得し、独自の技法で陶芸活動を行っている。

今回の展示会に際し、上村氏は恐竜や鳥、蟹や魚など、その時代時代を懸命に生きてきた生き物、そんな生き物たちの生活に自分の作陶が溶け込んでいたらいいなというストーリーを思い描きながら、生命力の素晴らしさを具現化していると島田美術館のHPにはコメントしている。

島田美術館ギャラリー

島田美術館は年に3回ほどテーマを変えた企画展・常設展が本館で開催されるが、数日〜2週間程度のサイクルで熊本県内外の様々なジャンルの作家による作品展を行っているのが「ギャラリー」。

ギャラリーは2箇所あり両方共観覧無料となっており、cafe木のけむりと併せて来場者と近隣の方々、作家さんの交流の場となっている。

アクセス

〒860-0073 熊本県熊本市西区島崎4丁目5−2
096-352-4597
駐車場あり