肥後象嵌 松下良太郎【温故知新】(島田美術館ギャラリー)

大判はがき縦_断裁 [更新済み]

会期   2021年1月7日(木)~11日(月・祝)
観覧料  無料

プロフィール

松下良太郎(まつした よしたろう)

歯科技工士として、歯科技工所の経営に携わりながら、2016年に肥後象嵌の白木一門会に入門。
入門2年目より3年連続で日本金工展に入選、熊本県美術展で奨励賞入選を重ねる。
2017年よりピクウェの再現に取り組み、2018年末、再現に成功した。

作家コメント

江戸時代から受け継がれてきた肥後象嵌と16世紀にフランスで生まれたピケ・ピクウェ(べっ甲象嵌)は、ともに「かたどり」「はめる」という高度な特殊技術。
その伝統技術をつかい、常に新しい作品に挑戦してきました。
ほか、会場にてシカの角やモモの種を細工したアクセサリーなどもご紹介します。

島田美術館ギャラリー

島田美術館は熊本ゆかりの武家文化に関する古美術資料を年に3回ほどテーマを変えて企画展・常設展で紹介している(入館料要)。併設する「ギャラリー」では、数日〜2週間程度のサイクルで熊本県内外の様々なジャンルの作家による作品展を行っており、こちらは観覧無料。また敷地内にはcafeもあり、それぞれを回遊してくつろげる場となっている。

島田美術館HP

〒860-0073 熊本県熊本市西区島崎4丁目5−2
096-352-4597

アクセス

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