宮﨑なお美染織展(島田美術館ギャラリー)

会期  2020年11月1日(日)~9日(月)
観覧料  無料

概要

草木染めの美しさを身近に

桜、よもぎ、枇杷、栗、くちなし、ねずみもち、梅などを染料に。
着物はもちろん洋服にもなじむ、奥深い色の重なりをマフラー、ストールなど巻物でご紹介します。

プロフィール

学生時代からきものが大好きで、大学卒業後、仕事をする一方、作るほうにも関心を抱くようになり、熊本の染織家・高光幸子さんに師事。糸染から製織までひと通りの技術を学ぶ。草木染織については、斯界の第一人者であった山崎青樹さんの著作からも独学で学んだ。

島田美術館ギャラリー

島田美術館は熊本ゆかりの武家文化に関する古美術資料を年に3回ほどテーマを変えて企画展・常設展で紹介している(入館料要)。併設する「ギャラリー」では、数日〜2週間程度のサイクルで熊本県内外の様々なジャンルの作家による作品展を行っており、こちらは観覧無料。また敷地内にはcafeもあり、それぞれを回遊してくつろげる場となっている。

島田美術館HP

〒860-0073 熊本県熊本市西区島崎4丁目5−2
096-352-4597

アクセス

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