ライフ 生きることは、表現すること 現代アートから弱いロボットまで、11組の表現者と描く私たちの未来 (熊本市現代美術館)

新型コロナウイルスの影響に伴い、熊本市現代美術館は令和2年5月6日まで休館となっておりますので、開幕も延期となっているのでご注意ください。

令和2年 2020.4.11(土)〜 2020.6.14(日) 、熊本市現代美術館では、ギャラリー Ⅰ Ⅱ にて、「ライフ 生きることは、表現すること 現代アートから弱いロボットまで、11組の表現者と描く私たちの未来」 を開催する予定だ。

片山真理《you’re mine #001》2014
©Mari Katayama, Courtesy of rin art association

展覧会概要

ライフ 生きることは、表現すること
現代アートから弱いロボットまで、11組の表現者と描く私たちの未来

超高齢化社会を迎える現代の日本において、もし自分が身体的・精神的な弱者になり、少数派となった時に、私たちはどのような態度や生き方をしていくのでしょうか?
障がいや加齢、そこから生まれる困難さと向き合い、またそこに注目しながら日々制作を続ける、11組の現代アーティストからロボット研究者、そしてそれを支える人までを含めてご紹介します。

作家紹介

出品作家(予定)

藤岡祐機、 渡邊 義紘、 松本 寛庸、 大山 清長、 木下 今朝義、 森 繁美、 片山 真理、 ソフィ・カル、 ICD-LAB(豊橋技術科学大学)、 西本 喜美子、 坂口 恭平

出展作品の一部

上左: ‘熊本の自撮りおばあちゃん’こと西本喜美子  上中: 豊橋技術科学大学 ICD-LAB《弱いロボット》 上右: 藤岡祐機《無題》(切り紙)
下左: 大山清長《白馬》一般社団法人金陽会蔵  下中: 松本寛庸《サグラダファミリア》熊本市現代美術館蔵  下右: 渡邊義紘《折り葉の動物たち》photo by shiraki

展覧会をめぐるキーワード

障害 / 福祉 / 弱者 / マイノリティ / 普通 / アール・ブリュット / 自閉症 / 切り紙 / 絵画 / 家族 / ハンセン病 / 菊池恵楓園 / 金陽会 / 故郷 / 仲間 / サポーター / 身体障害 / 写真 / 現代アート / 弱いロボット / テクノロジー / 不便益 / 高齢化 / 自撮り / 自虐 / 笑 / SNS / 双極性障害 / 躁鬱 / 日課 / 執筆 / 料理 / 陶芸 / 編み物 / ガラス / ギター / いのっちの電話…

開催概要

超高齢化社会を迎える現代の日本において、もし自分が身体的・精神的な弱者になり、少数派となった時に、私たちはどのような態度や生き方をしていくのでしょうか?
障がいや加齢、そこから生まれる困難さと向き合い、またそこに注目しながら日々制作を続ける、11組の現代アーティストからロボット研究者、そしてそれを支える人までを含めてご紹介します。

期間:2020年4月11日(土)~ 2020年6月14日(日)

※新型コロナウイルス感染予防のため、会期が変更になることがあります。最新の情報は熊本市現代美術館公式ホームページでご確認ください。

会場: 熊本市現代美術館 ギャラリー Ⅰ Ⅱ

関連情報

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