御船街なかギャラリーは平成29年12月17日より利用再開するそうです。

御船街なかギャラリーの位置する『本町通り』は、かつて酒造りの町として栄え、白壁土蔵造りの酒蔵や商家などが立ち並ぶ御船町の経済の中心地でした。
昔の風景が消えていく中、往時の面影を残す建物として親しまれてきた御船街なかギャラリーは、主屋部分が1802年建築の大型町家で、御船町の先哲『林田能寛』の生家とも言われており、『白壁の町』の面影を今に残す県内でも最も古い部類の建物です。
そこだけ時間が止まったような静かでどこか懐かしい空間として新たに生まれ変わった御船街なかギャラリーでは、お越し頂いたお客様を温かみのあるおもてなしでお迎え致します。
建造物の見学だけではなく、皆様の活動の場としても施設を提供致しており、主屋部分は個展や文化交流の場として適しており、土蔵造りの旧酒蔵や広場はミニコンサートやワークショップ等にもご利用頂けます。
皆様のご来館・ご利用を心よりお待ち申し上げております。