韓国において約1年7か月ぶりにランピースキン病が確認されたことを、2026年7月15日に本メールサービスにてお知らせしましたが、それ以降直近1か月で新たに8事例の発生が報告されていますのでお知らせします。 (1)7月10日(メール済み):全北特別自治道(肉用牛3頭) (2)7月31日:全羅南道(肉用牛2頭) (3)8月 7日:忠清南道(肉用牛7頭) (4)8月10日:全羅南道(肉用牛2頭) (5)8月11日:全羅南道(肉用牛2頭) (6)8月19日:全羅南道(肉用牛2頭) (7)8月21日:全羅南道(肉用牛3頭) (8)8月24日:全北特別自治道(肉用牛4頭) (9)8月26日:全北特別自治道(肉用牛6頭) 韓国における発生状況を踏まえると、国内への侵入リスクは非常に高まっている状況です。 牛飼養者においては、飼養衛生管理基準の遵守を徹底するとともに、畜産関係者においても、特に以下に留意し、改めて、農場における発生予防対策の徹底をお願いします。 (1)毎日の健康観察並びに異状の早期発見及び早期通報 (2)牛の農場外移動時における健康観察 (3)吸血昆虫対策 万一、本病を疑う症状等が確認された場合は、最寄りの家畜保健衛生所へ直ちに御連絡くださいますようお願いします。 お問い合わせ先:熊本県農林水産部生産経営局畜産課 電話096-333-2402