「宿泊施設のインバウンド対応支援事業」(第三弾:九州運輸局)

観光庁では、訪日外国人旅行者数2020年4,000万人、2030年6,000万人の実現に向けて、ソフト面からの受入環境整備を通じた訪問時・滞在時の利便性向上を図ることを目的に、地域の宿泊事業者(5者以上)等による協議会が「訪日外国人宿泊者受入体制拡充計画」を策定し、国土交通省の認定を受けた場合、各宿泊事業者等が当該計画に基づいて実施する Wi-Fi の整備、自社サイトの多言語化等の事業の経費の1/2(上限100万円)を支援します。

本事業は平成 27年度補正予算、平成 28 年度本予算に引き続き、今回が第三弾です。

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