熱中症予防についてのお知らせ

この記事の最終更新日時は2017年7月10日です。最新情報にご注意ください。

熊本県より、熱中症予防についてのお知らせです。

以下熊本県」より引用

  •  熱中症は予防が大切です

熱中症は気温などの環境条件だけでなく、その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。

まだ体が暑さに慣れていないときや、気温がそれほど高くなくても湿度が高く風が弱い日などは注意が必要です。

熱中症予防には水分補給が欠かせません。のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給をするように心がけましょう。

熱中症は室内でも発症します。外出時に帽子をかぶる等の対策をすることはもちろんのこと、室内においても扇風機やエアコンで室温を調整するよう心がけましょう。

 

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  • 高齢者と子どもは特に注意が必要です

熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下し、暑さに対するからだの調整機能が低下するといわれていますので、特に注意が必要です。

また、子どもは体温の調整機能が十分に発達していないので、周囲が気を配りながら特に注意をする必要があります。

 

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  • 熱中症の症状

軽度の症状 : めまい、 立ちくらみ、 筋肉痛、 大量の発汗

中度の症状 : 頭痛、 吐き気、 体がだるい(倦怠感)、 虚脱感

重度の症状 : 意識がない、 けいれん、 からだが熱い、 まっすぐ歩けない

 

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  •  熱中症かもしれないと思ったら

熱中症が疑われる人を見かけたら、エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ避難させ、水分補給させましょう。

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

 

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  •  熱中症予防のリーフレット

厚生労働省及び環境省において、リーフレットが作成されていますので、熱中症予防の呼びかけなどに御活用ください。

PDF 【厚生労働省】 「熱中症予防のために」 新しいウィンドウで(PDF:1.13メガバイト)

PDF 【環境省】    「熱中症~ご存知ですか?予防・対処法~」 新しいウィンドウで(PDF:835.4キロバイト)

PDF 【環境省】    「熱中症~思い当たることはありませんか?~」 新しいウィンドウで(PDF:1018.5キロバイト)

引用元:熊本県