野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

この記事の最終更新日時は2017年7月30日です。最新情報にご注意ください。

国内で野鳥における高病原性鳥インフルエンザが発生していることから、熊本県では野鳥の監視体制を強化しているようです。

以下熊本市」より引用

【野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて】

 

国内で野鳥における高病原性鳥インフルエンザが発生していることから、熊本県では野鳥の監視体制を強化しています。

 

☆どのような場合に検査するのか

 同じ場所で一定数以上の野鳥が死亡している場合に検査を実施しています。

ただし、状況から判断して交通事故死、激突死など、死因が感染症以外であることが明白な場合や、

腐敗等により正確な判定ができないものは検査を実施しません。

1羽死亡から検査するもの】

オオタカ、オオワシ、オシドリ、コハクチョウ、マガン、ハヤブサ、フクロウ、タンチョウ、マガモ、

ナベヅル、コノハズク、ユリカモメなど

5羽以上死亡している場合に検査するもの】

サギ、カルガモ、コガモ、トビ、カワウ、コミミズクなど

10羽以上死亡している場合に検査するもの】

カラス、ハト、スズメ、ヒヨドリ、その他の鳥類

※その他の鳥の種類については、こちらをご覧ください。 PDF 鳥の種類 新しいウィンドウで(PDF:345.9キロバイト)

※検査が必要な場合は、熊本県自然保護課(TEL:096-333-2275)までご連絡ください。

※閉庁日における緊急連絡先は熊本県庁代表電話(TEL:096-383-1111)となります。

         

☆死んでいる野鳥を見つけたら・・・

死亡した野鳥は素手で触らないでください

野鳥は、鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていることがあります。

 

 ☆検査が必要ない場合は?

一定数に満たない場合は、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れ、「燃やすごみ」として処分することもできます。

※各区役所まちづくり推進課(中央区:096-328-2614、東区:096-367-9122、西区:096-329-1146、

  南区:096-357-4114北区:096-272-1112)、ごみゼロコール(096-353-7171)、

  ごみ減量推進課(096-328-2365)へご相談ください。 

 

 ☆野鳥は様々な原因で死亡します

 野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。

 

☆鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています

日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には『手洗い』『うがい』をしていただければ、過度に心配する必要はありません

 

★国内での野鳥における鳥インフルエンザ発生状況について

高病原性鳥インフルエンザの発生状況については、環境省ホームページをご確認ください。

環境省ホームページ 新しいウインドウで(外部リンク)

 

★ご不明な点がある場合は、熊本市動物愛護センター(TEL:096-380-2153)までご連絡ください。

   ※閉庁日における緊急連絡先は熊本市役所代表電話(TEL:096-328-2111)となります。

引用元:熊本市